【おすすめ本】「夢をかなえるゾウ」心に残った教え

こんにちは、ふろいどです。

今回はおすすめ本の紹介をしたいと思います。

紹介する一冊はコレです!

書名 :夢をかなえるゾウ
著者 :水野敬也
出版社:飛鳥新社

2007年に出版され、ドラマ化されたり有名ブロガーさん達も度々取り上げている超有名本ですが、恥ずかしながらワタクシ、今更この本を手に取りました。

40歳を過ぎても未だなお、自分の生き方に迷っている私。

20代、30代の頃は、システムエンジニアの仕事が忙しく残業の毎日で、小説は多少読みましたが、ビジネス書とか自己啓発本の類は殆ど手にすることはありませんでした。

余暇の時間くらい仕事から解放されたくて、意図して避けていたと言っても良いかもしれないな・・・

しかし、40歳を過ぎて改めて自分の人生を振り返ったときに「このままで良いのだろうか」「もっと別の生き方があるのでは・・・」という不安や迷いが出てきている昨今、新しい生き方を求めて情報を集める中で本書に出会いました。

あらすじ

変わりたい願望を持つ「僕」の元に突然ゾウの姿をした神様「ガネーシャ」が現れる。

この「ガネーシャ」、ゆるーい見た目に関西弁とものすごく胡散臭いのだが、本人曰く、ナポレオン、孔子、ニュートン・・・最近ではビル・ゲイツまで自分が導いたという。

自分を変えるために「僕」は「ガネーシャ」から出される1日1つの課題をこなしていくことに。果たして「僕」は自分を変えることができるのか・・・

この本の良いところ

この本の良いところは、何と言っても読みやすさですね。

他の自己啓発本と違い物語があることで自然と先が気になってのめり込んでいけますし、ガネーシャのゆるーいキャラクターが笑えることから、スルスルと読めてしまいます。

しかし、書いている内容はもっともな教えが詰め込まれており、なんとなく過ごしている日常の中に気付きを与えてくれる内容になっています。

会社員である「僕」がその教えを実践する過程が感情移入しやすく、スッと入ってくる感じです。

本を読むのが苦手な方にも、自信を持っておすすめできます。

心に残った教え

私が一番心に残った教えはズバリこれでした。

まっすぐ帰宅する

「会社終わったら自由やから遊んでええというわけやないんやで。むしろ逆やで。会社終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや」

うわあああああぁぁ・・・

これ、40過ぎて気付かされたの、恥ずぅ!

当たり前のことなのですが、改めて見せられるとズガーンときましたね。

仕事が忙しい?いやいや、それは忙しかったですけども、家に変えればビール飲んでテレビ見て寝てましたよ。

何かしようと思っても、結局は三日坊主で終了。

ワタクシもこの本の「僕」とまったく一緒だったのです。

とにかく行動すること

変わろう、変わろうと思っても何も変わらない自分。

これって変わらないんじゃなくて、結局何もしなかったんだなーという事に本書では改めて気付かされた感じです。

やはり思い立ったら行動する事!それによってしか、何も得る事はできないんだという前向きな気持ちになれました。

この本は、たまに手にとって読み返したいなと思える一冊です。

未読であれば是非、読んでみてください。

それではまた!

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