いつまでたっても変わらない!?日本の会社組織が陥りがちな闇・・・

組織の闇

こんにちは、ふろいどです。

最近、ブログで収益を得ている方のサイトを拝見し勉強する機会が多いのですが、こういった方達のサイトを見ていると、考え方が柔軟というか新しいアイテムや考え方をどんどん取り入れられてるなぁと感心することが多いです。

大半が個人で運営されている方なので、必要なものがあれば取り入れ、自らも変わっていくフットワークの良さがありますよね。

それに比べて、日本の会社組織って、新しいものを取り入れたり、仕事のやり方が変わっていくことに時間がかかり過ぎなイメージがあります。

「収支が悪化しているから何とかしよう」などと言いながら、現場で行なわれている明らかに無駄な業務や手続きがいつまでたっても無くならない・・・なんてことありませんか?

今日はワタクシがこれまで送った会社人生で感じてきた、日本の「ダメ組織あるある」を語ってみたいと思います。

誰かがやってくれるだろう

オレがやらなくても誰かがやってくれるだろう。

大企業になればなるほど、社員にそうした気質が芽生えやすいのではないでしょうか。

確かに大きな組織になれば優秀な方もいるでしょうし、何より組織が大きいと何かを変えるには調整が大変なので「自分が変えなければ!」という意欲が社員に芽生えにくいでしょうね。

言ったもの負け

出る杭は打たれる風潮ってありませんか?

やる気と能力がある社員が思い切って業務改善を提案しても、周りは後押ししてくれるわけでもなく、「だったらお前がやれ」的な振られ方して終わり・・・みたいな。

やる気と能力があって、かつヒマ(笑)な社員なら「お前がやれ」と言われればやるのでしょうが、やる気と能力がある社員はどこの会社も大抵は多忙ですよね。

日々の業務が多忙な中、「お前がやれ」なんて言われてもできないですよ。

それを見てお偉方は「それ見たことか」「生意気言うな」みたいな反応・・・

あぁー嫌だ嫌だ。

ホント、足の引っ張り合いにしか見えないし、くだらない。

でもそんな会社、多いのではないでしょうか。

責任を取りたくない

お偉方の中には責任取りたくないって空気が漂ってる気がします。

下手に業務改善を提案して失敗した暁には「余計なことするな」「責任とれ」となってしまうんじゃあ、それはお偉方の方達も部下に新しい事にチャレンジさせる意欲がなくなりますよね。

改善が成功したって得られる評価や収入なんか知れてるよ・・・そんな会社なら尚更です。

それ無くなったらオレやることない

何もやることがない組織、部下を一人ももたない役職者、明らかに無駄な手続き・・・あなたの会社にもありませんか?

誰もが皆、明らかに無駄だと思っていても無くならないのは何故なんでしょう?

それが無くなってしまうと、やる事が無くなっちゃう人が居るからですよね。

そういう人たちにも稼ぎを出してもらうための仕事が用意できれば良いのですが、そういった人たちってある程度お年も召しててプライドも高いし、仕事をやってもらう方が大変というか(笑)

そういう人達の高給を、薄給の若手社員皆で支えてる・・・そんな会社ありませんか?

それって、本当に心の底から「闇」だと思います。

あと何年か我慢すれば・・・

お偉方の人たちの中には「あと数年で定年だ」という意識、ありますよね。

中には露骨に「オレもあと◯年だからな」と言っちゃう人もいます。

その時まで大きなミスを侵したくないという本音が見え隠れしちゃうんですよねー。

だから改善が進まないというのも、あるでしょう。

「ダメ組織あるある」いかがでしたでしょうか?

こんな組織には属したくもないものですが、日本の会社にはまだまだこういう所もあるんじゃないでしょうか。

少子高齢化が進んで会社の平均連例もどんどん上がっているところも多いと思います。

そろそろ年功序列を見直していかないと、こういう企業は無くならないんじゃないでしょうか。

それではまた。

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