対人関係が苦手な人は何事も肯定から始めてみよう

良好な人間関係こんにちは、ふろいどです。

人間関係をうまくやりたいなーと誰しも思いますよね。特に組織で仕事をする上では、人間関係は言うまでもなく非常に重要です。

やはり人間は感情の動物なので、同じことを折衝するのでも、人間関係が良好なのとそうでないのでは話の決まるスピートが違います。

ワタクシも社会人になって5〜6年は上司や同僚と衝突することが多かったように思います。

そんな中、人間関係を円滑に保っている人達を見たときにある共通の特徴というかコツがあることに気づいたのです。

それは・・・

どんな事を言われても肯定的に返事する

ということです。

考えてみれば当たり前のことなんですよ。

誰だって自分が否定されて面白い人はいないですからね。

例えば上司が自分の仕事のやり方に口を出してきたとします。

本当に納得いくことであればもちろん素直に聞きます。

でも、上司は見えている目線が違うので、現場レベルで見るとそりゃないぜってやり方を指示してくる事もあるでしょう。

ここで開口一番「違います」と答えてしまったら、その時点でアウトです(笑)

ここは迷わず「なるほど、確かにそうですね」と返事しましょう。

じゃあ自分が考えているやり方を捨てて、上司が指示してきたやり方でやらなきゃいけないの??

いいえ、そんなことはありません。

自分が考えているやり方と、上司の言っているやり方に少しでも共通点があれば、その共通点を引き合いに出して、「ボクの考えているやり方も◯◯という点で、目的とするところは同じでした。」などと話して相手に共感を示してあげるのです。

その上で、上司が言っているやり方をどこかしら部分的にでも採用すればよいのですよ。「この視点はボクには持ててなかったなぁ〜」などと言って。

そうすれば、上司としても自分の意見を肯定的に受け止めてくれたと思うでしょう。

ポイントは2つ、大事なことなので繰り返し書きますね。

・第一声でまず相手を全面肯定する

・相手の主張との共通点を引き合いにして「自分の考えも同じ」という共感を示す

最後に、やってはいけない方の例も示しておきましょう。

何でも否定的に捉える人っていませんか?

ワタクシが会った中で最低だなーと思った人は、こちらから何か言うと、「ボクの考えは違います。ボクが考えていたのは・・・」といって延々自分の考えを喋りだすんですけど、よくよく聞いてくとこちらが言ってる内容と同じことを言い出すんですよね。

結局同じじゃん!っていう(笑)

これって、結果は変わらないのに相手方には否定されたという気分だけが残ってとても損だと思いませんか?

どうせ同じことなら肯定的に返事してあげた方が得ですよ!

それではまた。

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