良い意味で「どうでもいいや」と思うこと

てへぺろ

こんにちは、ふろいどです。

北海道は花粉が気になるシーズンになってきました。
ワタクシも花粉アレルギー持ちでして、油断してマスク外すと涙・鼻水・咳のフルコース・・・憂鬱な季節なのです。

憂鬱だと言えば仕事。
本当に朝起きて会社に行くのが憂鬱で憂鬱で仕方ないのです。

思えば私の人生は仕事漬けの日々でした。
大学卒業後、システムエンジニアとして20年近く働いておりますが、この10年ばかりというもの、エンジニアというより調整ばかりの毎日。
9時から5時まで打ち合わせ打ち合わせ打ち合わせ・・・・
あー終わった。
さて、自分の仕事は残業で・・・・
終わる仕事よりも入ってくる仕事の方が多い・・・ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
さっきまで打ち合わせしてた人たちはみんな帰ってく。
やりがいというものが全く感じられない。
そんな生活が10年くらい続いています。

思えば自分でものづくりしている頃はまだ良かったですよ。
技術が身についている実感もあったし、プログラムが動いた時は達成感もありました。
しかし調整や金の計算にはちっとも面白さを感じない。
ワタクシの性格はマネージャーには向いていないんでしょうね。
特に予算立てや収支の管理が最も嫌です。
上司からのプレッシャーもあり、毎日毎日、本当に会社に行くのが嫌です。
眠れない日も多く、もうそろそろ限界かなと思うことが多くなりました。

いつの日か、サラリーマンから抜けだせることを夢見て、本を読んで勉強したり、ブログを更新したり・・・でもそれだって時間はかかりますよね。

そんなわけで、ここ1ヶ月ほど実践していることがあるのです。
それは、「俺がやらなければ」ではなく適度に「どうでもいいや」と思うようにすることです。
投げやりにやろうと言っているのではありません。
頑張ったけどできないのなら、あとは野となれ山となれと思うということです。
どうしたって一人でできることには限界がありますよ。
自分のことが要領が良いとも思っていません。
でも、自分のことを責めたって良くなることは何も無いですよね。
だったらもう、仕事が終わったらクヨクヨするのはやめよう、そう思うようになりました。
まだ眠れない夜もありますが、前よりは少し楽になった気がします。

人生はまだ折り返し地点。
こんなところでくたばってたまるか。
がんばりすぎないぞー!

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