【仕事あるある】回覧書類、何人のハンコ押せばいいんだよ!

書類

こんにちは、ふろいどです。

今日は「仕事あるある」いってみたいと思います。
皆さんの会社にはハンコついて回覧する書類はありますか?
ペーパーレス化が叫ばれて久しいですが、世の中には内部統制だのなんだので結局は紙にハンコついて保存せーよという書類も多いはず。
エコでも無いし非効率、全く矛盾しとるんじゃー!と言いたくなります。

朝から2つ打ち合わせ、11時過ぎに終わってやっと自分の席に戻って一息つこうかなというところ。
席に戻ってみると、机の上に部内の消耗品購入リストが置かれていた。
不要なものや不正な物品購入が無いか確認してハンコついて回してねってわけですよ。

さーて、自分の部下達が購入した物品を確認してハンコついてまわすかー・・・
と思ったが、この書類、よーく見るとハンコ押す欄いくつあるの?

部長×1人
次長×1人
課長×4人
係長×7人

計13人!!!!

全て回りきって全員のハンコが押された書類は、それはそれは壮観ですよ(笑)
しかし、これって本当に部長や次長が確認する必要あるの?
第一、これだけの人数回りきるのに何日かかるんだよっ!
係長か課長が自分たちの課の分を確認すれば良いのではないのかしら?

仮に不正があったとしても、この書類をみて誰が何の責任をとるのかサッパリわかりません。
もしかして責任の所在をモヤモヤにしたくてこうなっているのかな?(笑)

みなさんの会社にもこんな「あるある」、潜んでませんか?
責任の所在は明確にしましょうよ。

それではまた!

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