不惑の40代?いやいや、迷ってばかりですよ。

諸行無常の絵

こんにちは、ふろいどです。

ゴールデンウィークに入り、サラリーマンのワタクシも平穏な日々を送っています。
北海道も春になり、近所を歩いていても桜が咲いたり、子供たちが公園で遊んでいたり、花粉さえなければ本当に良いシーズンです(笑)

さて、現在ワタクシは41歳サラリーマンです。

孔子は四十歳を「不惑」の歳として、「四十にして惑わず」と言ったそうです。
今の自分はどうかなーと言いますと、本当に迷ってばかりなわけです。
新卒で現在の会社にシステムエンジニアとして就職して20年、ガムシャラに仕事を続けてきた訳ですが、中間管理職となり実務は若手に任せるようになって、はたと振り返ると
「この会社が無くなったらオレに何の価値が残るのだろう」
と思ってしまうのです。

実務に携わることもなくエンジニアとしてのスキルは下がる一方で、毎日毎日、管理資料の作成と経営層への説明、部下への指示出し、他部署との調整で疲弊していく自分。
管理はどこの会社にもあるのでしょうが、ぶっちゃけ今の会社でしか通用しないスキルですよね・・・
変化の激しい社会で、この会社がいつまで存続するのか?会社が無くなったらどうするの?って考えると、会社だけに依存している自分の生き方に、とてつもなく不安を感じてしまうのです。

自分でも会社の仕事は一生懸命やってきた方だと思います。
脇目もふらずにやってきたおかげで、ある程度の収入は確保してここまできましたけど、今にして思えば

  • 資産運用
  • 副収入
  • 会社以外の人脈形成

などにもっと関心を持っておけば良かったなと思うのです。

サラリーマンとしての自分に疑問を持っていなかった自分がこうしてブログを書き始め、いろいろな方のブログやTwitter、書籍などを読んで、本当に色々な生き方があるんだなという事に改めて気付きました。

ではこれからの自分、どうしていきたいのか?
やるべきことの一つは会社のためではなく、自分のために仕事をしようという事です。

いくら現在の収入は良くても、万が一会社が無くなった時に自分に何も残らないのでは何のために一生懸命働いてきたのでしょうか?

もうそんな働き方はまっぴらごめんです。

では自分のためになる仕事、それを実現するためにはどうしたら良いか?

転職か?起業か?副収入の道を築くか?

全くもって模索に次ぐ模索の毎日です。
先が見えない、本当に苦しい。
40代で今更気づいても遅いのかもしれない。
でも、なりたい自分になるためには、手当たり次第色々やってみるしかないんですよね。
ブログに自分の気持ちをアウトプットする事もその一つ。

同じような境遇の中高年の方も多いと思います。
ともに頑張りましょう。

ところで、冒頭の孔子の言葉。
孔子は50歳についてはこう言ってます。
「知命 五十にして天命を知る」

そんなに立派な事はできないかもしれないけど、知名を悟りぶれない50代になっていたいものです。

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