【仕事あるある】誰も話したがらない会議 言ったもん負けなダメ組織・・・

もう聞きたく無い

こんにちは、ふろいどです。

今回の仕事あるあるは「誰も話したがらない会議」です。

世の会社では様々な会議がそれこそ数限りなく繰り返されているわけですが、時にだーれも話したがらない、沈黙だけが過ぎていく会議ってありますよね。
ファシリテータが話を振っても、みんなだまーっちゃって全く進まない・・・皆さんも経験あるのではないでしょうか。

会議の方法論は書籍やWebでいろいろと語られておりますが、ワタクシの経験で感じた「誰も話したがらない会議」の特徴を列挙してみたいと思います。

そもそも議題が重い

まずは、出席しているメンバーの職責に対して議題が重すぎるというケース。
例えば、コンプライアンスやセキュリティに関わる話題なんかは典型例だと思います。
こういう話題って、どうすべきか皆それぞれに考えはあっても、対策すればコストに跳ね返ってくる訳ですし、一担当が軽々しくあーだこうだと言えない空気がありますよね。

こうした会議は開催する目的自体が問題だと思います。
集まった人間たちの職責で決める事が困難な話題であれば、会議はあくまで担当者によるフラットな意見を収集する場とし、判断はトップダウンで経営層が行うべきではないでしょうか。

喋った人が損をする

2つめは喋った人間が損をするパターンですね。

「仕事のやり方の改善策について」といった議題で下手に発言すると「じゃあよろしくね」って言われて背負い込まされちゃうような組織。

せっかく建設的に改善策を出し合おうとしているのに、言ったことによって単に自分が背負い込まされるだけでは誰も発言したくなくなりますわな。

これはマネジメントの問題ですよね。
皆で話し合って提案を採用すると決めたなら、それはその組織で実現すべきであって個人の目標ではないのだから、皆に仕事を割り振るべきですよ。
その人しかできないなら、他の仕事を剥がすとかね。
それができないなら、そもそも先送りにするとか、色々と方法はあると思います。

エラい人は改善提案聞くと「今やれすぐやれ」ってなっちゃう人多いですけど、そのために必要なコスト、きちんとマネジメントできてない事が多いかなーと思います。

出席しているメンバーの職責があってない

現場の業務の段取りなど細かなことを決めるのに課長や部長が出席してる会議ってたまに見かけますが・・・そりゃあ担当者は発言しずらいですよね。

こういうとき、上位の職責の人間は現場に任せなきゃいけないですよね。
「オレは現場主義なんだ!」というエラい人が現場の会議に出て一人で喋ってる光景ってけっこう闇が深いな・・・・と思います。
ワンマンでやり通せるなら良いですけどね。

あなたの会社にも、みーんな押し黙っている会議ありませんか?
それは組織の危険信号かもしれませんよ。

それではまた。

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