超初心者が一眼レフカメラでプロ野球撮影!うまく撮れたのか!?

こんにちは、ふろいどです。

当ブログでも何度か触れていますが、最近、写真を始めてみようとデジタル一眼レフカメラを購入しました。これがオートでもキレイに撮れるし、なにか写真を撮るのが上手になった気分になっており色々なものを撮影しまくっております。

先日、札幌ドームにプロ野球 日本ハムファイターズの試合を観に行ってきたのですが、これがなんと内野席の5列目!

これは撮ってみるっきゃないということでカメラをぶら下げて行ってまいりましたので、超初心者プロ野球の試合を撮影して、どんな写真が撮れたのかレポートしたいと思います。

使用した機材は以下のとおり

ボディ: ニコン D5300
レンズ: ダブルズームキット付属の望遠レンズ 
      AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5300 AF-P ダブルズームキット ブラック D5300WZ3

ピッチャーが投げる瞬間を撮りたい!

とりあえず、カメラを構え高速連続撮影にしてオートモードで撮影しはじめました。

モデルは先発のメンドーサ投手!

写真は明るく色合いもよいのだが、選手が動いたり手ぶれによってブレブレの写真になってしまいます。

しばし原因を考え、シャッタースピードを上げたい!という結論になりました。

そこで、シャッター優先オートモード(S)で撮影することに。

シャッター優先オートモード(S)では、自分でシャッタースピードを設定するとカメラが適切な露出(明るさ)となるよう絞りとISO感度を自動的に調整します。

シャッタースピードを1/125に設定し撮れた写真はコレ。

日本ハム メンドーサ投手

シャッター優先オートモードで撮影

シャッタースピード : 1/125
F値        :6.3
ISO感度 :オート

これでも悪くないが、まだ投げる手が早すぎてぶれてる。

もっとシャッタースピードを上げたい!

しかしシャッタースピードを上げると、全体的に写真が暗くなって見れたもんじゃなかったので、ISO感度を調整してみたいと考え、思い切ってマニュアルモード(M)で撮影してみることにしました。

ISO感度とは、映像素子が光を感じる敏感さのことで、数字が大きいほど敏感になります。
シャッタースピードを上げると光を取り込む時間が少なくなるため、暗い写真になってしまいます。このため、ISO感度を上げ、映像素子が少ない光でより敏感に感じるように調整します。
ただしISO感度を上げすぎるとノイズが出てしまいざらついた画像になることもあります。

まずはマニュアルモードでシャッタースピードを先ほどと同じ状態 1/125 で撮影。

撮れた写真がコレ

日本ハム メンドーサ投手

マニュアルモード で撮影。シャッタースピードはそのまま。

シャッタースピード : 1/125
F値        :6.3
ISO感度 :800

ISO感度 800でシャッタースピード優先モードで撮影していた時と同等レベルの明るさになりました。

ではいよいよシャッタースピードを上げてみます。

日本ハム メンドーサ投手

シャッタースピードとISO感度を上げて撮影

シャッタースピード : 1/250
F値        :6.3
ISO感度 :2000

今度はいい感じで撮れました!

欲を言うともう少しシャッタースピードを追い込んでみたかったが、子供を連れていたこともあり、あまり余裕がなかったので断念。

次回はもっと良い写真とるぞ!

中田翔のバッティングも撮ってみた

シャッタースピードによる違い例をもう一つ。

今度は主砲 中田翔選手のバッティングを写してみました。

日本ハム 中田翔選手

中田のバッティング 顔もバットもぶれぶれ

  シャッタースピード:1/60
 F値        :6.3
 ISO感度:800

シャッタースピードが遅く、スイングする手がブレブレです。

ではシャッタースピードを上げてみるとどうなるか?

日本ハム 中田翔選手

シャッタースピードを上て撮影

  シャッタースピード:1/160
 F値        :6.3
 ISO感度 :800

どうでしょう、かなり見やすい写真になりましたね。

マニュアルモードを使ってみて

正直、いままでほとんどオートモードでしか撮影したことがなく、まさかこんなに早くマニュアルモードを使うことになるとは思いませんでした(笑)

しかし、札幌ドームでは照明が煌々と照らされており光源が安定していることもあって、一度、シャッタースピードやISO感度を設定すると、ほとんど変更する必要はありませんでした。

また、ファインダーを覗くと適正な露出(明るさ)のインジケーターがあり、適正露出に対して明るいのか暗いのかをカメラがゲージで表示してくれています。

シャッタースピードを上げた場合は、インジケーターの情報を参考にISO感度を上げていけば良いので思ったよりも簡単でした。

ワタクシのようなカメラ初心者の方も、マニュアルモードを一度使ってみてはいかがでしょうか。

それではまた!

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