【超初心者がデジタル一眼レフカメラに挑戦】ピクチャーコントロールで曇りの日でも色鮮やかに撮る!

こんにちは、ふろいどです。

先日、デジタル一眼レフカメラデビューを果たした超初心者のワタクシ。
カシャっと切れるシャッター音が心地よくて、今日もいろいろなものを撮りまくっております。

お手軽な被写体として庭の花を撮ることが多いのですが、花を撮る上ではやはり曇りの日でも色鮮やかに写真におさめたいもの。

そんなわけで、今回は私の愛機ニコン D5300のホワイトバランスピクチャーコントロールを駆使して曇りの日でも花の写真を色鮮やかに撮ってみたいと思います。

使用した機材は以下のとおり

ボディ: ニコン D5300
レンズ: ダブルズームキット付属の標準レンズ 
       AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
今回撮影に使ったカメラの情報はコチラのサイトにてご覧ください。
軽くてお手頃価格、少し練習すればド素人の私でも下のような写真を写すことができした。
一眼レフの入門に最適な一台です。

プランターの花を色鮮やかに撮る

それでは実際に撮影してみたいと思います。
まずはプランターの花をホワイトバランスピクチャーコントロールを変えながら撮影してみました。天候はあいにくの曇り空です。
カメラの設定は以下の状態に統一しています。

F値:5.6
シャッタースピード: 1/100
ISO:AUTO

まずは何も設定を変えずに撮影!

プランターの花 デジタル一眼レフの写真

ホワイトバランス:AUTO    ピクチャーコントロール:スタンダード

これはこれで悪くないですが、曇り空なだけあってもう少し色味が欲しいところ。

それでは次に、ホワイトバランスを”晴天日陰”に設定し撮影!

プランターの花 デジタル一眼レフの写真

ホワイトバランス:晴天日陰   ピクチャーコントロール:スタンダード

青みがかった感じが抜け、温かみのある色合いに。
しかし、背景と花が同化して花が埋もれてしまった気もする。

では次にピクチャーコントロールビビッドに設定。

プランターの花 デジタル一眼レフの写真

ホワイトバランス:AUTO   ピクチャーコントロール:ビビッド

見事、花が色鮮やかに浮かび上がりました。
好みもありますが、花を主役に撮るならこの設定が一番正解な気がします。

庭の置物をキレイに撮る

調子に乗ってもう1種類試してみます。
次は、庭の置物を主役に据えて撮ってみたいと思います。

天候はあいにくの曇り空です。
カメラの設定は以下の状態に統一しています。

F値:5.6
シャッタースピード: 1/50
ISO:AUTO

まずは何も設定を変えずに撮影!

庭の置物 デジタル一眼レフの写真

ホワイトバランス:AUTO    ピクチャーコントロール:スタンダード

これも悪くないですが、少し白っぽいかな。

次にホワイトバランス晴天日陰に設定し撮影!

庭の置物 デジタル一眼レフの写真

ホワイトバランス:晴天日陰       ピクチャーコントロール:スタンダード

全体的に温かみのある色合いになりました。
これが良いかは好みですが、置物の色と全体のトーンが合っている気もします(素人意見です)

庭の置物 デジタル一眼レフの写真

ホワイトバランス:AUTO     ピクチャーコントロール:ビビッド

これも良いですね。
背景の緑、置物の花が色鮮やかになって良い感じだと思います。
ただ、主役たる置物よりも周りが目立っている感じもします。

最後にピクチャーコントロールポートレートに設定します。

庭の置物 デジタル一眼レフの写真

ホワイトバランス:AUTO    ピクチャーコントロール:ポートレート

これはノーマルの写真とほとんど変わりないですね。

この場合、どの写真を選ぶかは好みではないでしょうか。

こんな感じで写真の色味をコントロールすることができるんです。

主役に見立てた被写体の色合いに応じて、いろいろ使い分けてみると良さそうです。

いやぁ、写真って本当に面白いですね。

それではまた!

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