なぜ会社が嫌になってしまったか? 初級管理職になったが何かが違う・・・

会社が嫌な社員

こんにちは、ふろいどです。
当ブログには何度も何度も書いていますが、ワタクシは今の会社に勤めているのがたまらなく嫌です。
もう、毎朝会社に行きたくなくて、出社するか迷いに迷って結局会社に足を運んでいます。
めんどくさいからではありません、明確に嫌なんです。
翌日会社に行くのが嫌で眠れないこともあります。
うつ病の一歩手前といってもよいかもしれません。

しかし、考えてみれば、何故そんなに嫌なのかを文章に書き出した事は今まで無かったような気がします。
そこで今回はワタクシが今の会社に行くのが嫌な理由を掘り下げて考えてみたいと思います。

そもそも就労そのものがキライなのか

ワタクシ自身、就労そのものはキライでは無いと思います。
学生の頃はスーパーや本屋でバイトしていたのですが、バイトに行くのが楽しくて仕方ありませんでした。
仕事ですから、それなりに嫌なこともあったのですが、バイトと言えど続けていれば任せてもらえる範囲も広がっていきますし、成長を感じられたんでしょうね。
就職してからも、若い頃は毎日深夜残業を繰り返していたときでもそれほど苦ではありませんでした。
だから仕事をする事自体が嫌なわけではないのです。

いつから会社が嫌になったのか

若い頃も忙しさやプレッシャー、人間関係などで会社に行きたくない時期はありました。
しかし、ここ最近の「会社が嫌」は質が違います。
今考えると、この気持ちは一昨年に管理職になってからムクムクと芽生え始めたように思います。
なんというか、「オレの仕事はこれじゃない感」をものすごく感じてしまっています。
管理職になった瞬間から、部下の服務管理に始まり、それこそ雑多な管理資料作成が山のように増えました。
今までやっていた現場業務は誰かに渡して、自分は管理作業にシフトしていかなければならないのです。

なぜ会社が嫌になったのか?

確かにストレスやプレッシャーで会社に行くのが行くのが嫌だという気持ちも大きいのですが、それよりも、自分はこんなことに人生の時間の大部分を使っていて良いのだろうか?という疑念が湧いてきたなぁと実感しています。
管理職になるまでは現場のリーダーとして仕切っていました。
プロジェクトの方針決め、人員、スケジュールのコントロールなどを黙々とこなしてきました。
プロジェクトは自分が回しているという自負もあったと思います。
しかし、管理職になった途端、何ら生産に寄与しないどうでも良い資料作成やら管理作業が入ってきました。
そうした管理をする人間も会社には必要でしょうが、ワタクシは別にやりたくありません。
というよりも、一体全体、この作業をやって自分に何の成長がもたらされるのか?
自分の能力が向上している感じがまったくしないのが、仕事が嫌になってしまった最たる要因に感じます。

別に仕事が大好き! っていう訳では無いんです。
ただ、このまま管理職に染まって現場の業務を忘れて行ってしまうと、今の会社で生きていくしか無い人間になってしまうのでは・・・それを最も恐れています。
だからワタクシは一般社会に通用する能力が欲しいです。
特定の上司の好みにあった書類の書き方なんてどうでもいいんです!
「この日本語の言い回しがさぁー」なんて言って、どうでも良い書類を何度も何度も差し戻してこねくり回すようなアホみたいな事に自分の時間を割きたくないんです。

40歳を過ぎ、自分の仕事や生き方に疑問を感じて今年1月からブログを始めました。
それからというもの、自分の気持ちや考えをアウトプットしたり、本を読んだり、いろいろな方のブログを見たりといった事を通して、自分自身の視野も少しは広がったのではないかと思います。

では、具体的に会社をやめて何をしたいのか?
・・・それが見出せておりません。

それが見出せるまで、いろんな本を読んで、いろんな事を試してみて・・・
そうやってあがいて、もがいてみるしかないのかなと思います。

もう40過ぎのおっさんです。
嫁と子供も養っていかねばなりません。
でも、いつかサラリーマンを卒業できる日を目指してもがいていきたいと思います。
そして、同じような悩みを持つ方と交流できたらいいなぁと思う今日この頃でした。

それではまた!

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