【超初心者がデジタル一眼レフカメラに挑戦】キャンプで焚火を撮影してみた

こんにちは、ふろいどです。

ここのところブログ更新が滞っており、カメラの記事が投稿できておりませんでしたが、相変わらず被写体を探しては撮影しておりました。
これからまた、少しづつご紹介していきたいと思います。

さて、もう先月の話になりますが、会社の仲間でキャンプに行ってまいりました。
もちろん、キャンプにはカメラを持参でいきましたとも。
そして、キャンプの醍醐味の一つ焚火を撮影してみましたので撮影方法などについてご紹介したいと思います。

メラメラと燃える炎の臨場感をうまく写真に残せたのでしょうか?

使用した機材と設定

今回も相変わらずの撮影機材です。

ボディ: ニコン D5300
レンズ: ダブルズームキット付属の標準レンズ
             AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
三脚   :  未使用(もってない・・・)

撮影時の天候は晴れ、夜なので月明かり程度の明るさです。

炎は常に動き続けているので、色々なシャッタースピードを試してみたいと思い、シャッタースピード優先オートに設定し、火の粉が舞った瞬間を捉えられるように高速連続撮影で撮りまくりました。

ISOはオートモードに設定し、上限は8000としました。
8000とした理由は・・・なんとなくです(笑)

また、ズームをかけるとF値が下がってしまうことから、少しでも明るさを確保するため、ズームはかけずに可能な限り炎に寄って撮影しました。ちょっと熱かった(笑)

今回撮影に使ったカメラの情報はコチラのサイトにてご覧ください。
軽くてお手頃価格、少し練習すればド素人の私でも下のような写真を写すことができした。
一眼レフの入門に最適な一台です。

いざ撮影!

というわけで、いざ撮影!

失敗写真

まずはイマイチな写真から。

炎の撮影1

シャッタースピード:1/200  F3.5  ISO:オート(このときは8000)

この写真、背景が暗すぎですかね。炎の周りの薪や焚火台がまっくら。

これではさすがに暗すぎな感じがします。

シャッタースピードが速すぎるようです。

成功写真

自分ではよく撮れたと思った写真も2点ほど紹介します。

まず1枚目!

炎の撮影2

シャッタースピード:1/40  F4.8  ISO:オート(このときは8000)

どうですか?

火の粉の散る感じが出ていて、なかなかよく撮れているのではないでしょうか?

背景の砂利も程よく見えていて、自分では良い感じに撮れたと思っています。

もう1枚いってみます

炎の撮影3

シャッタースピード:1/80  F3.6  ISO:オート(このときは8000)

火の粉が飛び散る様が残像になっており、幻想的ですね。

そしてこちらも背景や焚火台が程よく見えている感じです。

撮影してみて

シャッタースピードを変更しながら高速連続撮影で撮りまくったので、全部で400枚くらい撮ってました。周りは呆れてましたが(笑)

炎は常に動き続けているので、見栄えの良い形の炎のショットを捉えるには連続撮影しまくるのが良いと思います。

シャッタースピードは、ワタクシが試したところでは1/40 〜 1/80 くらいが写真全体の明るさや、炎の残像の残り具合といった点でちょうど良いように感じました。

三脚無しでしたので、これ以上シャッタースピードを遅くすると手ぶれしそうですしね(笑)
三脚を使うなら、もっとシャッタースピードを遅くしても良いかもしれません。

行楽シーズンですし、キャンプがお好きな方は焚火の撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

それではまた!

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする