【超初心者がデジタル一眼レフカメラに挑戦】空飛ぶ鳥を撮影してみた

こんにちは、ふろいどです。

一眼レフカメラを購入して4ヶ月、週末になると被写体を求めて撮りまくっています。

相変わらずの初心者ですが、とりあえずオートモードからは卒業できた感じでしょうか。

とは言っても、絞り優先オートかシャッタースピード優先オートでの撮影が大半です。

そろそろ被写体のネタも尽きてきた事もあり、新たな被写体を求めて海に行ってきました。

最初は波を撮る気で行ったのですが、波よりも面白い被写体が・・・

それはズバリ 鳥!

砂浜に何羽か飛んでおりまして、これは撮るしかないだろうということで、撮影してみました。

今回はそのうちから何枚かご紹介したいと思います。

使用した機材と設定

今回も相変わらずの撮影機材です。

ボディ: ニコン D5300
レンズ: ダブルズームキット付属の望遠レンズ
     AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
三脚   :  未使用(もってない・・・)

撮影時の天候は晴れ、明るさは十分です。

空飛ぶ鳥は高速で動き続けているので、シャッタースピード優先オートモードとし、シャッタースピードは1/500に固定して撮りました。

また、動き回る鳥にフォーカスを合わせるため、フォーカスモードは動く被写体を追尾するAF-C、オートフォーカスエリアモードを3Dトラッキングとしました。

その他はデフォルトの設定です。

今回撮影に使ったカメラの情報はコチラのサイトにてご覧ください。
軽くてお手頃価格、少し練習すればド素人の私でも下のような写真を写すことができした。
一眼レフの入門に最適な一台です。

いざ撮影!

飛行している鳥を撮影するため、構図なんか考えている暇はありません。

高速連続撮影でバシャバシャ撮りまくりました。400枚くらいだったかな・・・

その中から、比較的うまく撮れたものを何枚かご紹介します。

まずはこれ!

カモメの撮影1

シャッタースピード:1/500  F6.3

空が曇り気味で暗かったり、ピントがあっていなかったりとイマイチなところもあるのですが、面白い姿勢で写っているので選んでみました。

こういう瞬間を捉えられるのが写真の魅力ですよね。

次はこちら!

カモメの撮影2

シャッタースピード:1/400  F8

青空をバックに、ピントもバッチリあっていて、うまく撮れてます。

しかし、中央にどーんと鳥がいるだけで、標本としては良いのかもしれませんが面白みの無い写真ではありますね。

続いてはこちら!

カモメの撮影3

シャッタースピード:1/500  F8

低空で二羽並んで飛ぶカモメをとらえました。

曇り空が残念なのと、構図的にもう少しカモメが中央寄りだったら、もっと良い写真になっていたかもしれませんね。

惜しい感じです。

最後はこちら!

カモメの撮影4

シャッタースピード:1/500  F8

フォーカスはバッチリ。構図も意図的に鳥が少し右寄りになっています。

もう少し色鮮やかに撮れると良かったのかもしれません。

この辺はカメラの設定で何とかなったかも。

撮影してみて

激しく動く被写体だけにムズかしい!というのが率直な感想です。
オートフォーカスである程度まともに撮ることはできますが、構図を考える余裕なし。
ひたすら高速連写で撮りまくり、後で良い写真を選ぶってな具合ですよ。
今回はシャッタースピード優先オート中心で撮っていましたが、果たしてこれも正しいんだか・・・

まだまだ修行が必要ですな。

それではまた!

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