やりたいことは「人の役に立つこと」漠然としすぎですかね?

まだ見ぬ夕日

こんにちはふろいどです。

ワタクシはシステムエンジニアとして働く現在の自分に疑問を感じまくっている40代のおっさんです。

現在の会社で仕事することに疑問を感じまくっており、ここ数ヵ月でかなりリアルに転職を考えました。
転職サイトで求人情報を探したり、転職エージェントに会ったり、ハローワークにも行ってみました。
しかし、たくさんの求人を見ても、どれもピンとこないのです。
「できる仕事」ではなく「やりたい仕事」を探そうと思って見ているのに、なにかこう、「これがやりたい」という仕事が無いのです。

現在の会社にはかなり不満や辛いことがあるにしても、そこそこ経営は安定しています。
その不満から逃れるために「できる仕事」に転職しても、そこにはそこの辛いことがあるでしょう。
思いきって転職するからには、「やりたい仕事」を目指すべきだと思うのです。

しかし、リアルに転職を考えて改めてわかったことは「自分は何がやりたいのかがわかっていない」ということでした。
いい歳こいたおっさんが、これまで「自分は何がやりたいのか」を感じたり考えたりしたことが無いんだな・・・というのを突きつけられた感じがして、とても辛い心境になりました。

思えば、こと仕事に関しては、目の前にあるものを一種懸命こなしてきましたが、自分から「これをやりたい!」という意欲が沸いた事はこれまでなかったのです。
その時点で今の会社には「やりたい仕事」が無いということなんでしょうけど・・・

よほど意識の高い方でなければサラリーマンなんてそんなものなのかもしれません。

自分のやりたいことってなんだろう・・・あまりにも漠然としすぎていて、具体的に「これがやりたい!」というものに出会えていません。
しかし、一つだけハッキリとやりたいことがあります。
それは「人の役に立ちたい」ということです。

今の会社では、システム開発によってお客様の業務効率化に寄与しているというよりは、既存システムの寿命がやってきたら今風のマシンやOSを使って同じものを作り直してるってな具合で、せっかくシステムを開発してリリースしても業務が効率化されたとか、お客様に喜ばれるということがほとんどありません。
あって当たり前、やって当たり前。
そんな感覚です。

お金をもらってやってることですから仕方の無いことですが、これではモチベーションも湧きません。こんな調子で20数年やってきました。

だから、仕事をやっていてもずーっと乾いた気持ちでいるんですよね。

「もっと人に喜ばれる仕事がしたい」

おっさんになっても、いまだにそう思うのです。
夢を見すぎですかね?
毎月きちんと給料もらって、家族を養えているだけで十分満足すべきなのでしょうか?

自分はいったい、二人の息子たちに何を残せるのだろう?
成長していく息子たちは、ワタクシを見て仕事や人生に希望を持てるだろうか?

そうして悩み苦しむ日々は続く・・・

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