北海道の常識「ママさんダンプ」って何?

こんにちは、ふろいどです。

北海道のみなさーん、突然冬がやってきましたね。
先週土曜まではおとなしかったのに、日曜朝起きてみたら突然のドカ雪!
我が家は吹きだまりになりやすく、積雪30センチというところ。

突然のドカ雪
お陰さまで、朝から除雪で筋肉痛ですよ。

こんなこともあろうかと、先日、物置から出しておいたコイツが早速大活躍でした。

ママさんダンプ

「ママさんダンプ」
暖かい地方に住まわれている方には馴染みが無いでしょう。

降雪量の多い地域での除雪作業には欠かせないアイテムでして、使い方は、このダンプを押して雪の山にザクッと差し込んで掘り起こした雪を、雪捨て場所に運ぶという感じです。

イメージしづらいと思うので、YouTubeで見つけた動画を貼っておきます。

ご覧の通り大量の雪を運ぶのに、スコップを使うより遥かに効率が良い。

ドカ雪降った日には、無いとやってられません。

北海道のホームセンターには、冬になると大小様々なママさんダンプが売られていて、とてもポピュラーな道具なのです。

最近は幼児向けの小さいママさんダンプも売っていて、子供が除雪する姿を見るとほっこりしますよ。

しかしあれですね、「ママさんダンプ」ってネーミング。

かつては、除雪は会社に通うパパさんではなくママさんがやる事が多かったので、こんなネーミングになってるんじゃないかなと思いますけど、今のご時世だと、このネーミングはイロイロな筋からクレームが出そうですね。

ちなみに、我が家では圧倒的にワタクシが除雪をしておりますよ。

それではまた!

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