「パラレルキャリア」副業禁止のサラリーマンが自己防衛を考えてみる

自由への飛翔

こんにちは、ふろいどです。

ワタクシはサラリーマンとしてシステムエンジニアという職種で20年キャリア積み、現在、初級管理職をやっている40代のおっさんです。
当ブログにも何度も書いておりますが、中年の域に差し掛かり、自分の仕事や生き方について迷いまくっております。

キャリアに関する悩み

その辺の理由は以前こちらの記事[なぜ会社が嫌になってしまったか? 初級管理職になったが何かが違う・・・]に詳しく書いたのですが、要するに

  • 今の会社は古い慣行が多く無意味な作業で残業が多い
  • 社会の変化によって年功序列や終身雇用が崩れていく中、今の会社にいつまで居られるのか見えない
  • 今の会社に居ても、今の会社に特化したスキルしか身につかない

という不安・不満があるのです。
なので、常々「会社に依存せず世間に通用する人材なければ」という危機感を持ってます。

しかし40代妻子持ちとなると会社を辞めて起業する等の冒険も簡単にはできませんし、ならば副業でスキルアップを目指そうと考えても会社は副業を禁止しているわけです。

同じような悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?

そこで最近、ワタクシが注目しているのがパラレルキャリアという考え方です。

パラレルキャリアとは

ピーター・ドラッガーがその著書「明日を支配するもの」にて提唱した生き方です。
現代は組織よりも人間の方が長命となったため、人間は組織に頼り一生で一つの仕事を勤め上げるのではなく、第2の人生のために仕事とは別の活動をしキャリアを築く事が必要と説いています。

副業との違いは、副業のように営利を目的としたものに限らず、非営利団体やボランティア活動等を通してキャリアを築こうという趣旨になっていることです。

パラレルキャリアについては以下のような書籍も出版されています。

パラレルキャリアの選択肢を考えてみる

パラレルキャリア自体の定義は人により曖昧な部分もありますが、会社員をやりながらパラレルキャリアを築くには以下のようなものが考えられるでしょう。

  • 副業
  • 週末起業
  • ボランティア

では副業禁止のサラリーマンにとって実践可能なパラレルキャリアは・・・と問われるとやはりボランティアということになるのではないでしょうか。
以前、こちらの記事 [やりたいことは「人の役に立つこと」漠然としすぎですかね?]にも書きましたが、ボランティアは人の役に立てる意味でもモチベーションが保てそうです。
スキルや人脈形成といった観点でいくと、継続的にできそうなものが良いですよね。
また、ワタクシの場合、平日は残業が多いため、休日にできるような活動が望ましいです。

そこで培ったものが、即、収入に繋がる訳ではないかもしれません。
でも、「このままじゃいけない!」と思うだけでは何も始まらないのも確か。

いきなりフルパワーで始めると、家庭にも仕事にも影響を及ぼしそうなので、まずはできそうなもの・長く続けられそうなものを探してみようと思います。

それではまた!

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