やりたいことが無い・・・40代サラリーマンがやりたいこをを見つけるには

自由になりたい

こんにちは、ふろいどです。

ワタクシは40代のサラリーマンです。

過去記事でもよく書いている内容ですが、ワタクシは今の仕事に嫌気がさしており、辞めたいと思っています。

ワタクシの会社の仕事というのは、何か一つ変えるにも大勢の人間が「あーでもないこーでもない」と言っては議論が始まり、結局何も変わらない。
そりゃそうです、何か新しいことを始めようとして、失敗したら袋叩きにあうのですから。

世の中はどんどん変わっていくのに、非効率な今の仕事のやり方を変えようともしない・・・そんな会社にしがみついてこのまま生きてていいのか?
不安と疑問を感じまくってます。

だけど「会社を辞めたい!」「転職したい!」そう思って動き出そうとしても、じゃあ「自分は何がやりたいんだ?」その答えが見つからず、転職サイトを見てもやりたい仕事が見つからないのです。

同じような事で悩んでいる皆さんも多いのではないでしょうか?

やりたいことが見つからないのは何故?

自分がやりたいことって何だろう・・・

ワタクシはやりたいことを見つけられている人がとても羨ましい。
やりたい事が明確な人にとって、ワタクシの「やりたいことがわからない」という状態はそれこそ不思議なんだろうと思います。
やりたいことが明確な人は、恐らく見つけようと思って見つけた訳ではないですよね。
いろいろな経験を積むなかでごく自然に「これがやりたい!」という物に出会ったんだと思います。
だからワタクシのように「やりたいことを見つけるために努力しよう!」・・・なんて発想自体が無いのでしょう。

やりたいことが明確な人は、幸運にも天職とでもいうべきものに子供の頃に出会ったか、または何にでも積極的にチャレンジして多くの経験を積むなかで出会ったのか、そのどちらかなのではないでしょうか?

ワタクシも含めて
やりたいことが無いという人は、単にやりたいことに出会っていないだけなんだと思います。

これまでの人生を振り返る

思えばワタクシが子供の頃は、勉強して良い高校・大学に入って安定した職場に就職しなさいという価値観を植えつけられてきたように思います。
だから学校の勉強の役に立たない色々なことにチャレンジするという発想自体が無かった。

ワタクシはスポーツが苦手だったので部活動にも入っておらず、学生時代に何かに没頭したという記憶がありません。

何かやってみたいことがあっても、心のどこかで「勉強しないと」という意識が趣味に没頭したい自分の足をひっぱってて・・・
かといって勉強もキライだったので勉強に没頭できるわけでもなく、中途半端に過ごしてしまったな思います。

今考えると、とても勿体無い人生を送ってきたなと・・・

40代から「やりたいこと」を見つける

それにしても「やりたいこと」を探すというのも何か矛盾してますよね。

「やりたいこと」が無いから、「やりたいこと」に出会いたい、探したい。
それって今「やりたいこと」は「やりたいことを探すこと」なんじゃないの?と思ったり。

そう考えると、
「やりたいことを見つけたい」と思っている人は、実はもう「やりたいこと」に出会っているのかもしれません。

だけど、今見えている「やりたいこと」は、とてもぼんやりしています。

  • 人や地域の役に立つことがしたい
  • 自分と同じように仕事や働き方に悩む人と思いを共有したい
  • 全国各地を旅したい

これらのぼんやりした「やりたいこと」を具体化していくには、
とにかく興味を惹かれた事に手当たり次第、チャレンジしてみるしか無いでしょう。

20代の若者ならともなく、ワタクシはもう40代。
嫁と子供2人を養っていかねばなりません。

これから「やりたいこと」を探して、それが仕事に直結するかはわかりません。
だけど40代のワタクシはまだ、人生の折り返し地点。

会社に自分の人生を委ね、定年までひたすらしがみつく人生なんてリスクが大き過ぎます。

「やりたいこと」を自分の仕事にする、そういう夢を持ち続けて色々な事にチャレンジしていきたい。

そんなことを考える今日この頃です。

ブログで自分の思ったことや知ったことを発信するのも、やりたいことを発信するのもその一環として続けて生きたいと思います。

やりたいことを見つけたい、生き方を考えたい、そんな方におすすめの書籍をご紹介します。
どちらも人生を考える上で、とても参考になる良著です。

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