【一眼レフ初心者】小樽の祝津展望台で日の出を撮影


小樽 祝津展望台 夜明け前

こんにちは、ふろいどです。

冬になってから寒くてなかなかカメラを構える機会が減っておりました。

しかし、冬は寒くて空気が澄んでいることから天体を撮影するには良いシーズンという情報をWebで目にしまして、早速行動に移すことに。

ワタクシの住む地域から1~2時間で着く撮影スポットを探したところ、小樽市の祝津パノラマ展望台から海から昇る日の出が見えるとのこと。

珍しく早起きして日の出を撮影してみましたので、カメラの設定と撮影スポットをご紹介します。

日の出を撮影するための準備

日の出の時間を押さえる

まずは、なにはともあれ日の出の時間を調べましょう。

日の出の時間は国立天文台 各地のこよみにて調べることができます。

この日は6時57分、早めに出発したつもりが、到着は6時40分と意外ととギリギリに(笑)

慌てずに準備するために、30分前には現地に到着したいところです。

用意するもの

カメラ以外は特にないです。

三脚はあれば使った方が良いですが、必須ではありません。

それより、朝は冷えるので必要以上に暖かい格好をしていきましょう。

日の出を撮影するための機材と設定

今回も相変わらずの撮影機材です。

ボディ: ニコン D5300
レンズ: ダブルズームキット付属の望遠レンズ
     AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
三脚   :  使用(昔、ビデオカメラ用に買った安物・・・)

カメラの設定はというと・・・

撮影モード: A (絞り優先オート)
絞り   : 画面全体にピントが合うようにF値は8~11くらいに設定
ホワイトバランス: 赤みを出すために[曇天]に設定

また、今回はオートブラケティングを利用して1カットにつき3種類の露出補正をしながら撮影しました。

設定方法は[ i ]メニューからBKT(オートブラケティング)を選択します。

D5300 オートブラケティングの設定1

オートブラケティングの設定画面で、補正したい露出の数値を選択します。
下図の場合はプラスマイナス 0.7の露出補正がなされます。
D5300 オートブラケティングの設定2

この設定を使うと、シャッターを切る度に露出ゼロを中心にプラス・マイナスに任意の値を露出補正した計3枚の写真を撮影することができます。

今回はプラスマイナス1.0の露出で撮影しながら、露出が暗めのものをチョイスするという使い方をしております。

この機能は便利なんだけど、露出を変えて3枚の写真を撮るくらいなら、そもそもRAWで撮影して後で加工した方が良いのかも。

今回撮影に使ったカメラの情報はコチラのサイトにてご覧ください。
軽くてお手頃価格、少し練習すればド素人の私でも下のような写真を写すことができした。
一眼レフの入門に最適な一台です。

撮影した写真

まず1枚目はこちら。

小樽祝津からの日の出2
小樽祝津からの日の出2 posted by (C)ふろいど

「太陽にほえろ!」な感じでなかなか良く撮れたんじゃないでしょうか。

続いて2枚目!

小樽祝津からの日の出3
小樽祝津からの日の出3 posted by (C)ふろいど

こちらも、もやのかかり具合が良い感じではないでしょうか。

最後の1枚はこれ。

岬の朝
岬の朝 posted by (C)ふろいど

日が明けた後の海の様子を撮ってみました。
海や雲の広がりを見せたかったのですが、もっと広角で撮りたかった・・・

広角レンズ、欲しいですね。

撮影の反省点

相変わらず構図に工夫が無いですね。もうちょっと面白い構図で撮れるように腕を磨きたい!

それと、せっかく夜明け前に出発したのにブルーアワーを取り逃がしました。

ブルーアワーというのは、日の出の直前に空が濃い青に染まる時間帯です。

日の出を撮影するときは、時間に余裕を持って出発しましょう。

まぁでも、はじめてにしては良くとれてるじゃない。

今日のところはこれで満足。

次回、もっと良い写真がとれるように精進します。

なにより朝活は気持ち良いですね!

今回の撮影スポット

今回の撮影スポットは、[小樽 祝津パノラマ展望台]です。

遮蔽物もなく、高台から日の出を撮影できるのでオススメです。

それではまた!

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