めちゃイケ、みなさん、ぷっすまの終了に40代のおっさんが思うこと

こんにちは、ふろいどです。

2018年3月は「めちゃイケ」「とんねるずのみなさんのおかげでした」「ぷっすま」といった長寿番組が相次いで終了しましたね。

私はあまりテレビは見ない方ですが、それでもこれらの番組は人気がありましたし若い頃多少は見ていましたので、40代のおっさんとしては少し寂しい気持ちもあります。

ちょっと気になって放送開始時期を調べてみると・・・

・めちゃ2イケてるッ!
 1996年10月19日開始 (放送期間 22年)
・とんねるずのみなさんのおかげできした
1997年6月26日開始 (放送期間 21年)
・「ぷっ」すま
1998年10月5日開始  (放送期間 20年)

※いずれも情報源はWikipedia

これらの番組が始まった1990年代後半って、我々40代の人間たちが就職した時期なんですよね。

40代に入って時代の変化の感じる事が多くなってきておりますが、1990年代に始まったこれらのバラエティ番組が終了するのは、やはりネットの普及によって若者の関心がテレビからネットに移っていったからなのでしょう。

私の会社の若手にも、「家にテレビが無い」という人は多いです。
もちろん、スマホの所有率は100%です。

少し前まで、私はこうした変化を受け入れる事なくSNSもやらないしガラケーを持ち続けるというスタイルを貫いていたのですが、ここ数年で考えが変わりました。

変わりゆく社会を受け入れよう。

実際、よく考えてみると上記の3番組は「終わって寂しいな」という感情は湧きますが、かといってここ数年でこれらの番組を見たかというと1度も見てません。
つまり私の生活からは全く必要なくなっていたのです。

SNSはどうでしょうか?
ツイッターは毎日チェックしてますし、様々な人たちの考えに触れ新しい発見があります。
今となっては、テレビよりSNSの方が私にとっては重要な情報源になっているのです。

仏教用語で「諸行無常」(しょぎょうむじょう)という言葉があります。
これはWikipediaによると

この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないこと

を指しているのだそうです。

2000年以上も前に、すでにこの考えに辿り着いていたお釈迦様は本当にすごい。

お釈迦様の言う通り、この世に変わらないものは無いんです。

だったら変化する社会を前向きに受け止めて生きていく、その方が建設的ですよね。

今日から新年度のスタートです。

年々厳しさを増していくサラリーマン人生を送っておりますが、今年も生き延びられるよう、コツコツと努力していきたいと思います。

それではまた!

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