【一眼レフ初心者】十勝 豊頃町の名物スポット「はるにれの木」を超広角レンズで撮影!

こんにちは、ふろいどです。

今年もゴールデンウィークがやってきました。

今年は中日の出社はありつつも4連休を確保しましたので、家族で十勝地方にドライブにでかけました。

お出かけといえば写真撮影も欠かせないということで、十勝地方 豊頃町のシンボルとなっている「はるにれの木」を撮影してまいりましたのでレポートします。

十勝の広大な平原と空は、先日購入したタムロンの超広角レンズ 「10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD」で撮影するのにぴったりでした。

使用した機材と設定

今回は広大な十勝平原と空を表現したいと思い、先日購入したタムロンの超広角レンズを使用しました。

ボディ: ニコン D5300
レンズ: タムロン 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD
三脚  : なし、手持ちで撮影

カメラの設定はというと・・・

撮影モード: A (絞り優先オート)
絞り   : 逆光だったので最小絞り(F22)で撮影
ホワイトバランス: 晴天だったため素直に「晴天」に設定

撮影した写真

それでは撮影した写真を何点かご紹介します。

まずは1枚目。
はるにれの木1
はるにれの木1 posted by (C)ふろいど

焦点距離は最短の10mm(35ミリ換算で15mm)、逆光での撮影だったので、絞りはF22の最小絞りに設定しています。
それでも明るかったので露出補正を少し暗めにしています。

この日は晴れていて、広々とした青空が美しかったので、空の広々感を表現してみました。
構図のバランス的には太陽がもう少し西側に傾いてからの方が良かったのかもしれませんね。

そして2枚目

はるにれの木2
はるにれの木2 posted by (C)ふろいど

今度は縦構図。
こちらも先ほどの写真と同じく、焦点距離10mm、最小絞り F22での撮影です。
珍しく縦構図を試してみたのですが、この場面は1枚目の構図の方が広々感が出て良いですね。

さてさて3枚目

はるにれの木3
はるにれの木3 posted by (C)ふろいど

今度は木の広がりを表現しようとローアングルでの撮影ですが、木全体をカバーすることができず中途半端感が・・・

撮影の反省点

全体的にもっと空を青々と表現したくて、RAWで撮影した画像を色々と補正を試みたのですが、補正しているうちに雲が見るに絶えない状態になっていくんですよね・・・
雲のように繊細な被写体は補正は軽めにして撮影した画像で勝負しなければいかんですね。

それと、3枚目の写真。
もっと枝全体をカバーできれば良かったのですが、せっかくの超広角レンズを活かしきれていないというか、中途半端な感じがしますね。
もっとローアングルにして角度を見直した方が良いのかなぁ。

もっと精進したいと思います。

今回の撮影スポット

今回の撮影スポットは豊頃町 [はるにれの木]です。

広大な平原にぽつんと2本だけ巨木があります。

ただの木なのですが、とにかく広々とした平原と空、広角で撮影しても余計なものが写り込まないので写真撮影にはもってこいですね。

撮影する方角も自由自在なので、朝日や夕日、星空と絡める事もできそうです。
なぜ多くの写真家がここを訪れるのかがわかりました。

次は夕暮れ時に訪れたいです。

それではまた!

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