新しくやることを増やさずに収入を得る方法

儲かる方法見つけた

こんにちは、ふろいどです。
しばらくブログの更新が滞っていましたが、なんとか生きています。

本ブログは40代のおっさんがこれからの生き方や働き方を考える・・・というテーマのもと運用しております。
そんなことで、これまでの記事でも自己啓発本を読んで勉強したり、新しい事にチャレンジしよう!としたり色々ともがいていることを綴ってまいりました。

やはりこれからの生き方を考える上で鬱々としたサラリーマン生活を抜け出したい!というのは根底にあるのですが、そうなると必要なのは結局お金。

副収入があればサラリーマンをやめるハードルも下がるというもの。

そんなわけで過去記事でも副業について色々と書きましたが、実際、正直、本業で毎日残業じゃ副業なんて無理!なのです。

やらないからできないんだよ!
そう言われるのはわかりますし、実際、世の中には副業で成功されている方も大勢いるのでしょうけど、私のように優柔不断で物事を要領よくこなせないタイプには本業を持ちながら副業でまともな収入を得るのは難しいと思います。

そこでまずはハードルをグッと下げて、新しくやることを増やさずに収入を得る方法から実践していく事にしました。

その方法とは・・・

1.買い物や公共料金の支払いを楽天カードに切り替える
2.貯まったポイントで楽天証券で投資信託を買う

というものです。
全くもって目新しい話ではありません。

しかし、これまで買い物の支払いは現金、公共料金は口座引き落としにしていた私からは大進歩です。

楽天カードを選んだポイント

なぜ楽天カードなのか?

そのポイントを以下に列挙します。楽天カードの回し者ではありませんよ・・・

年会費が無料

楽天カードは年会費無料です。

使わなくてもお金を取られる事はありません。

デメリットについては後述しますが、それらに注意すれば、とりあえず使ってみて合わなければ解約してしまえば良いのです。

請求額の確認ができる

クレジットカードでポイントを得られるのはわかってましたが、クレジットカードは現金払いと違い、翌月など後から請求されるので今いくら使っているのかがわかりづらいという理由で避けてきました。

しかし、楽天カードはスマホの楽天カードアプリによって、買い物した2〜3日後には請求額が加算されるので、「今いくら使っているのかわからない」という事はありません。
嫁も最初はカード払いへの切り替えを渋っていましたが、「現金を持ち歩くより良い」というようになりました。

貯まったポイントを使って楽天証券で投資信託が買える

楽天証券では投資信託の購入資金に楽天ポイントを指定することができます。

通常の買い物感覚でポイント払いに指定するだけなので、ポイントを楽天証券に振り込むなどの行為もなく、楽天証券の口座さえ作ってしまえば本当に楽です。

因みに銘柄ですが、私の場合は国内株式、先進国株式、新興国株式の3種のインデックスファンドに均等に投資しています。

実際どれだけ儲かるの?

儲かった!

楽天カードではクレジットカード払いで使用する毎に、カードによる支払額の1%のポイントが付与されます。

例えば、買い物や公共料金などで年間200万の支払いを楽天カード払いに切り替えたとします。

そうすると1ヶ月あたり166,000円のカード利用
→ 1%還元で楽天ポイントが毎月 1,660ポイント付与される!
→ 10年間の積立で 199,200ポイント

更にこの月額1660ポイントで毎月投資信託を買い続けて10年間運用したとすると・・・
利回り3%と仮定し楽天証券の「積み立て簡単シミュレーション」で計算すると、なんと231,971円!

楽天ポイントの10年間運用結果

楽天証券「積立かんたんシミュレーション」より

現金で支払いを続けてたらポイントすらも発生しない訳ですから、結構大きいですよね。

しかも、楽天市場や楽天トラベルなど、楽天系のサービスを利用すると更に付与されるポイントがあるため、これらを利用すれば月1,660ポイント以上を貯める事もできます。

楽天カードのデメリットは?

そんな楽天カードですがデメリットもあります。
私が感じるデメリットを以下に列挙します。

あの手この手でリボ払いにしようとする

これが最大のデメリットですね。

特に、楽天カードに入会する際に注意しないと全ての支払いを自動リボ払いにされてしまいます。(その辺りはコチラのサイトに詳しく解説されています)

無事に自動リボ払いの設定を解除しカードを作成した後も、楽天アプリでの残高紹介時にリボ払い設定のボタンが表示されるなど、あの手この手でリボ払いにしようと画策してきます。
私はボーナスポイントなど提示されても一切目もくれないようにしています。
これだけは本当に注意してください。

ポイント体系がわかりにくい

楽天ポイントはポイントの体系がわかりづらい。
楽天ポイントには無期限のポイントと、期間限定のポイントがあります。
よく「ポイントXX倍キャンペーン」みたいなのをやってますが、これで貰えるポイントは期間限定ポイントなことが多いです。
楽天証券では期間限定ポイントは使えませんので、私はキャンペーンなどには目もくれず単純に楽天カード決済で1%ポイント還元というポイントだけを目当てに使っています。
楽天市場や楽天トラベルの利用でも通常のポイント還元がありますので、必要であればこれらのサービスも使う程度でしょうか。
「ポイントをもらうために買い物する」というのは本末転倒ですので、私はキャンペーンには目もくれないようにしています。

ポイント還元率が改悪される可能性がある

将来的には還元率が下がったり改悪される可能性はありますよね。
これについては仕方ないので、改悪されたら諦めます。

以上、デメリットの部分も記載しましたがリボ払いにさえ気をつければ問題なく使えると思いますよ。
ポイント付与のメリットは大きいですし、クレジットカード払いを敬遠されている方も検討されてみては?

それではまた!

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする