やっぱり寝ないとダメだと思った話

疲れ切った男

こんにちは、ふろいどです。

ここ半年ほど、仕事が非常に多忙な状態でした。

業務時間中は立て続けに打ち合わせ、部下への指示出しに追われ、自分の仕事は就業時間を過ぎてから残業でこなす毎日。

それでも回りきらなくて、土日も自宅やカフェで仕事の調べ物や検証作業。

家族サービスでお出かけしても、山積みになっている仕事の事が気になって心ここにあらず・・・そんな状態が続いていました。

そうしているうち、5月頃から以下のような症状が顕著に現れ始め、自分も周りも明らかにおかしいと思い始めていた状態でした。

・一つの仕事に手をつけても他の仕事が気になって手につかない
・物忘れが激しい
・夜眠れない
・イライラしやすい、怒りっぽくなる

原因は、どれもこれも、業務量過多により焦りを感じて注意が散漫になっているためだと思います。

ただでさえ仕事が多いのに、上記の悪循環にはまり余計に仕事が終わらない状況にはまっていって、他部署に迷惑をかけているという意識から精神状態がドン底にはまっていきました。

ずーっと仕事の不安が頭から離れない・・・

私の部下も含めて、業務量過多となっていることは何度も上長に訴えてきましたが、ひたすらスルーされるばかり。

本当にこの人は何のために存在しているのか?と思いまたイライラ・・・

毎日会社に行くのが嫌で嫌でしかたない。

こうした状況が半年ほど続き、さすがに精神科にかかろうか・・・と考えていたところでしたが、幸いなことに、ここ2ヶ月くらいで少し仕事が落ち着き、残業も落ち着きました。

現在は少しづつ症状も改善してきています。

これまでも毎日残業続きという生活でしたが、中間管理職になってからは、残業生活が本当に体・心に堪えるようになったと思います。

責任が増えたからなのか、体力が衰えたからなのかはわかりませんが・・・

40代に入って、「もう若い頃とは同じようにできない」そう思うようになりました。

現在の平和な状態も長くは続きません。

これからも仕事はどんどん降ってきますが、期限が迫っていても優先度の低いものは割り切ることをしていこうかなと思っています。

業務量過多の訴えは無視されるし、もうそれしか無いかなと。

怒られたって死ぬわけじゃないですしね。

あれもやらなきゃ・・・これもやらなきゃ・・・そう思って追い詰められている時に読んだ本がこちら。

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